ひとことで言うと
廃棄物処理トップクラス×年功序列
ここが魅力
- 産業廃棄物処理業界トップクラスの売上規模で、災害廃棄物の受け入れなど社会インフラとしての役割を実感しやすい。
- 資格取得費用を会社が全額負担するなど、現場技術者としての専門性を伸ばす支援が手厚い。
気をつけたい
- 評価は年功序列の色合いが強く、若手のうちから大きな裁量や早い昇進を求めると物足りなさを感じる場合がある。
こんな人に
腰を据えて社会インフラを支える仕事に取り組みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
廃棄物処理をワンストップで提供するだけでなく、土壌浄化・施設建設運営・エネルギー創造・森林保全までを手がけ、M&Aによるグループ会社の拡大を通じて循環型社会の基盤づくりを進めている。
M&Aによるグループ拡大を進め、売上高1,000億円を目指す中期経営計画のもとで事業領域を広げている。
- 設立
- 1979年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 2,428名
社風キーワード
長く働くほど役職が上がる年功序列の意識が高く、新卒総合職は年次に応じて自動的に昇給・昇格していく一方、中途入社や一般職の昇進ペースは緩やかとされる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月の残業はおよそ15時間前後で、「残業20時間以下」が注目ポイントに挙げられるほど比較的少なめ。年間休日は125〜131日と多いが、有給休暇の消化率は口コミと公的データで大きな差があり、部署によってばらつきがあるとみられる。
年功序列の意識が強く、長く勤めるほど役職が付きやすいという声が目立つ。総合職の新卒入社者は年次に応じて昇給・昇格するが、中途入社や一般職での昇進は緩やかとの声もある。賞与は年2回で実績平均3.5ヶ月分、近年はベースアップも実施された。
保養施設やリロクラブ、企業型確定拠出年金、従業員持株会、資格取得支援(全額会社負担)など福利厚生は手厚い。一方で住宅補助は転勤時の借上げ社宅に限られ、通常の住宅手当は無い。
「風通しはいいほう」「若手が元気」という声もあれば、「古い体質が残る」「ドライ」という声もあり、評価は部署によって分かれる。法令順守意識への評価は高い。
配属先は希望を考慮するとされ、営業・事務・プラント運転管理・技術研究・施工管理など幅広いコースがある。文理不問で先輩の指導を受けながら実務を通じて専門性を積み上げていく。
廃棄物処理という社会インフラを担う事業のため需要は安定し、ここ数年は増収を続けM&Aでグループを拡大している。一方で産業廃棄物の排出量は人口減少で長期的には減る可能性があるとの見方もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)